パイプに切り込む

警告: ブレードがキックバックゾーンで挟まり、キックバックが生じることがあります。

パイプを切り込むときは注意してください。パイプは正しく固定し、切断中は切断部が開いていなければなりません。そうしないと、ブレードが挟まれる可能性があります。先端が鐘型に広がったパイプや溝に入っているパイプを切断するときは特に注意が必要です。正しく支えられていないと、ブレードが挟まれてしまうことがあります。

  1. パイプが切断中に動かないようにしてください。
  2. セクション"I"で切断します。
  3. 挟まらないように切断部が開いていることを確認します。
  4. サイド II に移動して、セクション I からパイプの底部まで切断します。
  5. サイド III に移動して、パイプの残りの部分を切断します。
  6. パイプが正しく固定されていることを確認します。パイプの端は、切断中に下へ動いていかなければなりません。